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痔核結紮切除術

痔核が3個以上ある場合には、痔核結紮切除術が行われます。

この痔核結紮切除術では、まず、

1.粘膜から痔核を切除していきます。この時、肛門括約筋を傷つけません。

2.次に、抜糸の必要のない溶ける糸で粘膜を縫合していきます。

3.すべての痔核を同じ工程で処理していきます。


この痔核結紮切除術の場合、術後2?3日あたりから痛みがひどくなってくるようです。

その後、術後7?14日間経過すれば、日常生活にも耐えられる程度の痛みになってきます。

そのため、この痔核結紮切除術でも短期間の入院が必要になります。

この記事のカテゴリーは「短期入院の痔の手術」です。
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