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ジオン注

ジオン注での手術を行う場合は、下半身麻酔か局所麻酔をしてから手術を行います。

ジオン注では、
痔核上側の粘膜下層
痔核中央の粘膜下層
痔核中央の粘膜固有層
痔核下側の粘膜下層
の4箇所に注射を行います。

これらのジオン注によって、痔核に栄養を送っていた(?)血管が潰れ、痔核を小さくすることができます。

その後、1週間?1ヶ月かけて、痔核の脱出が無くなっていきます。


ジオン注によるの手術を行った場合の入院期間ですが、一応日帰りも可能なのですが、安全面や治療効果を確率させるため、短期間の入院をおすすめしている医療機関がほとんどです。

この記事のカテゴリーは「短期入院の痔の手術」です。
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