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痔の日帰り手術ができるのは?

手術を日帰りで行えるのは、ある程度症状の軽いものまでです。

外痔核
出血の危険性が少ないので、ほとんどの場合、日帰り手術を行うことができます。

ただし、痔核が全体に広がっている場合は、手術ができない場合があります。

内痔核
痔核が1?2個の場合は、日帰り手術を行うことができます。

しかし、痔核が3個以上になると、手術後の痛みや出血などの問題で、入院を勧められることが多いようです。

裂肛(切れ痔)
日帰り手術であるLSISを行うことができます。

ただし、症状が進んで肛門がせまくなっている場合は、の日帰り手術はほとんど行えません。

痔ろう
痔ろう日帰り手術は、症状が軽い場合のみ行うことができます。症状が進んでしまうと、まず日帰りは無理だと思ってください。

痔ろうの日帰り手術には、セトン法などがあります。

この記事のカテゴリーは「痔の日帰り手術」です。
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