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病院の薬と市販薬

まず、最初にことわっておきたいのは、痔は、薬だけでは治らない病気であるということです。

市販薬は、あくまでも一時的に症状を抑えるためだけに用います。


痔の薬の効能には、痔による痛みや出血、はれを抑えることや、薬が肛門の粘膜と上皮の表面をおおって、便をなめらかに通過させるようにすることがあります。それによって、便の刺激が軽減されるんです。

病院でもらった薬と市販薬との最大の違いは、病院の薬が、医師が診察して患者さんの病状にいちばん効果のある成分が入った薬を処方しているのに対し、市販薬はだれが使ってもいいように成分の配合を調節しているので、症状によっては薬の効果があらわれにくくなるということです。

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