トップ > 病院の薬と市販薬 > 市販薬はリリーフ・ピッチャー

市販薬はリリーフ・ピッチャー

薬は、医師の診断がついて、はじめて処方されるものです。医師の診察を受けなければ、薬を長く使ってはいけません。これが、薬を使用するときの基本です。

しかし、夜中に急に痔が痛くなって出血があったり、出張や旅行先で痔が悪くなったときなど、すぐに医師の診察を受けることができない場合は、症状に応じた市販薬を使っても構わないと思います。

そういう場合には、2週間をめどに市販薬を使用してください。そして、どうしても症状が改善されなかったり、症状を繰り返すときは、ほかの病気かもしれないのですぐに専門医を受診してください。

早く診察を受ければ、それだけ早く治り、手術するケースはまれになります。


市販薬は、医師の診察が間に合わないときのリリーフ・ピッチャーといえます。

この記事のカテゴリーは「病院の薬と市販薬」です。
関連記事

病院の薬と市販薬

まず、最初にことわっておきたいのは、痔は、薬だけでは治らない病気であるということ...

市販薬はリリーフ・ピッチャー

薬は、医師の診断がついて、はじめて処方されるものです。医師の診察を受けなければ、...

市販薬の成分は弱い、はウソ

薬の効能について、市販薬は弱い成分を使っているので安全、という人がいますがこれは...

生活習慣病の薬の使いかた

糖尿病や高コレステロール血症などの生活習慣病の治療は、まず、原因となっている生活...