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慢性の下痢も痔の原因になる

慢性の下痢になると、排便後に水様便が肛門を通過する際に、肛門粘膜や上皮に浸透するので炎症が起こります。

そのため裂肛になりやすく、内痔核があるとはれ上がります。

また、下痢便が歯状線を勢いよく通過するときに肛門腺窩に入りこむと、痔ろうの原因になります。


慢性の下痢の原因は、精神的ストレスや腸内善玉菌であるビフィズス菌の減少などがあります。

また、タバコは大腸の蠕動運動を亢進させる作用があるので、控えましょう。

お酒も飲みすぎると、膵液の分泌が増えて下痢を悪化させるので控えましょう。

この記事のカテゴリーは「痔を予防する日常生活のセルフケア」です。
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