トップ > 痔を予防する日常生活のセルフケア > 同じ姿勢を長時間続けない

同じ姿勢を長時間続けない

座りっぱなし、立ちっぱなしという同じ姿勢を長時間続けていると、足腰の筋肉が緊張して肛門がうっ血することがあります。

長時間、デスクワークや車の運転をするときは、1?2時間ごとに席を立って軽く体操をするなどして、足腰の血行をよくすることが大切です。


痔の手術をした人や、急に外痔核ができてはれた場合は、座るときにドーナツ型円座を使うと、肛門が圧迫されません。

この記事のカテゴリーは「痔を予防する日常生活のセルフケア」です。
関連記事

痔を予防する日常生活のセルフケア

「セルフケア」とは、「自分自身で、健康を維持するための生活環境をつくり出していく...

便意があってからトイレへ行く

痔のケアで大切なのは、規則正しい便通の習慣をつけることです。 自然に便意があって...

トイレに長居しない

便意がないのにトイレに長く居すわって、いきんでいると、肛門に大きな負担がかかりま...

排便後のケアをきちんと行う

排便後には、お尻をお湯で洗い流すのが一番です。 大便はアルカリ性で刺激が強く、細...