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大腸がん、直腸がんの検査法と早期発見法

これまでも説明してきたように、直腸がんや大腸がんは、出血をともなうことが多いがんです。

したがって、便に血液が混ざっていないかどうかを調べることが、大腸がんの基本的な検査となります。

また、目に見える出血がなくても、潜血反応という検査で、便の中に混ざっている赤血球を見つけだして検査する方法もあります。


●主な検査法の説明

出血・便の潜血反応

注腸造影検査

大腸内視鏡検査

腫瘍マーカー

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