そのほかの肛門の病気
肛門や肛門の周囲にできて、症状が似ていることから痔と間違えやすい病気があります。...
幼児痔ろう
生後数ヶ月から1歳ぐらいまでの、おもに男の子の赤ちゃんにできる痔ろうです。 乳幼...
直腸脱
排便のときに、ちくわのような筒状の粘膜が5?10cmも脱出する症状を、直腸の一部...
直腸粘膜脱
直腸脱が、直腸全体が肛門のほうに下がってしまう病気なのに対し、直腸粘膜脱は、直腸...
トップ > そのほかの肛門の病気 > 潰瘍性大腸炎
ストレスや免疫機能の異常によって、大腸の粘膜に潰瘍やただれができる病気です。下痢や出血をともない、症状は直腸がんと似ています。
初期の症状は、突然、血のまじった下痢便が始まり、腹痛をともなってしだいにうみや血がまじった下痢を繰り返すようになります。
治療は、内視鏡で潰瘍の状態をよく調べ、食事療法と薬物療法を行います。
薬物療法では、サラゾスルファピリジンなどが使われます。
大出血を起こしたり、がんができている場合は、早急に手術が必要です。
信頼できる専門医がいる病院で治療を受けることをおすすめします。
肛門や肛門の周囲にできて、症状が似ていることから痔と間違えやすい病気があります。...
生後数ヶ月から1歳ぐらいまでの、おもに男の子の赤ちゃんにできる痔ろうです。 乳幼...
排便のときに、ちくわのような筒状の粘膜が5?10cmも脱出する症状を、直腸の一部...
直腸脱が、直腸全体が肛門のほうに下がってしまう病気なのに対し、直腸粘膜脱は、直腸...