内痔核の手術と治療法
現在、一般的に行われている内痔核の手術には、大きく分けて、 ?内痔核をとり除く手...
内痔核をとり除く手術
内痔核を完全にとり除くことだけを目的とした昔の手術とは違い、今の手術は、できるか...
結紮切除法
結紮切除法は、内痔核の手術法としてはもっとも一般的なもので、世界中で行われていま...
半閉鎖法
従来の結紮法では、痔核を切除したあとの患部を縫合しないで、そのままにしていました...
トップ > 第7章 医師に手術をすすめられたら > 内痔核の手術と治療法 > 半閉鎖法
従来の結紮法では、痔核を切除したあとの患部を縫合しないで、そのままにしていました。
しかし、これでは傷口が治るのに時間がかかり、また細菌による炎症などが起きるおそれもあります。
そこで、手術後の皮膚の傷は残し、肛門の中の傷はすべて縫ってしまうという「半閉鎖法」が行われるようになりました。
また、縫うときに使用する糸も、術後6週間で自然にとけてしまうため、抜糸の必要はなく、手術のあとも残りません。
半閉鎖法は、結紮法と比べ、多少手術時間が長くなりますが、患部をていねいに縫合するため、術後に肛門が狭くなることもなく、術後の患部の痛みや炎症、出血も少なくなります。
現在、一般的に行われている内痔核の手術には、大きく分けて、 ?内痔核をとり除く手...
内痔核を完全にとり除くことだけを目的とした昔の手術とは違い、今の手術は、できるか...
結紮切除法は、内痔核の手術法としてはもっとも一般的なもので、世界中で行われていま...
従来の結紮法では、痔核を切除したあとの患部を縫合しないで、そのままにしていました...